封筒が来て

桃の小枝を手に持って ふくらみかけた桃の花 桃の小枝を手に持って 家に帰ろう 家に帰ろう 誰にあげたいわけでなく 誰に見せたいわけでなく 持ってるだけでほっとして 持ってるだけで明るくて つぼみがいっぱいついている 桃の小枝を手に持って 家に帰ろう 家に帰ろう 井川博年さんの詩集「夢去りぬ」…
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かいていていちばん楽しいとき

大学にいる友人が、研究していて良かったと 思うのは、研究発表でよい反応が あったときだとSNSに書いていた。 (もちろんそれだけではないだろうけれど) それで、私はどうなんだろう、と かんがえてみた。 詩などをかいていて一番楽しいとき。 他の方はどうなのかわからないけれど ひとりで世界や自然と向かいあって 自分でも…
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第57回早稲田大学合唱団サマーコンサートin新城

行ってきました、愛知県新城市。 久しぶりの旅行で、密度濃かったです。 パンフレットもかっこよく、第62期学生指揮者の 鈴木実夏さんの文章が素敵でしたので 以下に引用させていただきます。 ※気をつけていますが、誤引用ありましたらすみません。 *****************************…
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疲労中

このところ疲れている。 先週の三連休も寝たり起きたりして 悄然と過ごしていて 夏バテなんだろうと思う。 Here and There のバタバタで すっかり疲れてしまって (私が一人でバタバタしていたのだけれど) 去年の秋くらいからずっと 語学を勉強して翻訳して 休日もずっと走り続けていたところに ふっと小さな一…
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夢の記録 170628

数学の参考書を買う夢を、よく見る。 授業の復習が十分にできていないことが不安で 習ったことを完璧にしようと意気込んで 本屋で参考書を選び、買い込む。 高校数学だったら、チャート式が定番だけれど なぜか目新しい参考書を選んでいる。 だいたい科目は数学なのだけれど 社会も時々選んでいる。 復習が十分でないまま授業は進んで…
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夢の記録 170622

父が赤くて小さなオープンカーを買ってくる。 10万円くらいだった、と言う。 私は、かわいいけど、実用性がないし 高速を走る時には騒音などどうするんだ、と いらいらしている。 Webで調べると一千万くらいして そういうと、そうなんや、聞いてみるかねえ、と のんびりしているのでさらにいらいらする。 そんな小さなことでいらいら…
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夢の記録 170601

大学時代の先生の研究室を訪れる。 部屋には大きな入口がある。 そこにふわふわした、白と茶色の班のような どこかの遊牧民族みたいな毛皮のカーテンが 一面にかかっていて、これはいったい なんなのだろうと思って 面白く眺めている。
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夢の記録

暁方ミセイさんが、夢について ブログをかいていて とても綺麗な夢だなあ、いいなあ、と 楽しみに拝読している。 私は夢を見てもすぐ忘れてしまうのだけれど 最近夢見が悪くて、起きると暗くなってしまう ような夢を見るので、ここにかいて 忘れてしまおうと思う。 ※※※ どうしても数学の証明問題が解けない。 幼…
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Poetry "Moonlit night"

English ページにUPしました。 通勤の合間にちょこちょこと訳した記憶。 でも、体調などベストな状態で訳すのが 単語選びなどに良いような気もしています。 よろしければ、以下よりご一読ください。 "Moonlit night" http://emi-miyaoka.com/wp/wp-conten…
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詩「アブダクティヴに、無限世界」を寄稿しました

大阪芸術大学卒業詩誌「別冊・詩の発見」第16号に 今年も寄稿させていただきました。 ご依頼いただきました山田兼士さん (先生といわれるのがあまりお好きでないみたい。 でも、先生だけどなあ…) いつもありがとうございます! 今回の詩のキーワードは光である。 最近やっとそのことを意識し始めた。 モネやマティスが好きで…
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ふたりのロッテ(エーリヒ・ケストナー)

年度末が忙しすぎて、心身ともに消耗してしまったので 頭を空っぽにしようと、久しぶりに エーリヒ・ケストナーの「ふたりのロッテ」を読んだ。 小学生くらいの時によく読んでいたかなあ… 両親とも共働きということもあってか 岩波のケストナー全集が家にあった。 子どもや大人の感情の動きがゆたかに描かれていて 久しぶりに涙して…
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尾久守侑詩集「国境とJK」ご恵送

尾久守侑さんより詩集「国境とJK」を ご恵送頂きました。 おぎゅう・かみゆ、さんと読みます。 精神神経科の医学生さんである。 詩誌でもご活躍されていますね。 twitter で拙詩集についても 呟いてくださったことがあり 今回第一詩集を出されて、お送り頂いたことを うれしく思いました。 たし…
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和田まさ子詩集「かつて孤独だったかは知らない」ご恵送

和田まさ子さんより詩集「かつて孤独だったかは知らない」を ご恵送頂きました。 ロンドンの街を彷徨し 生の手触りを紡いだ27篇、とあります。 表紙の写真もかっこいい。 リスが木の枝を 水のように走っていく しずかな今日を複雑にしない あらゆる方法を考えている (「色彩」より)
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服部誕詩集「おおきな一枚の布」ご恵送

服部誕さんより詩集「おおきな一枚の布」を ご恵送頂きました。 サラリーマン生活者の苦い酒と 家族の肖像が正しく刺繍されている一枚の大きな布。 定年を過ぎて、作者の中の何者かが 深いいたわりをもって、丁寧にその人生の 布を畳もうとしている。 (以倉紘平) どこにでもいるような だがほかのだれに…
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宮城ま咲詩集「よるのはんせいかい」ご恵送

宮城ま咲さんより、詩集「よるのはんせいかい」を ご恵送頂きました。 手書きのお手紙がついていて 気持ちが伝わってくるようで そうだよね、詩集を出すってそういうことだよね、と なんだか雑事に紛れてしまっていたことを 思い出しました。 ありがとうございます。
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電子辞書GET

電子辞書を思い切って買った。 今まで妹が使わなくなった電子辞書を もらい受けて使っていたのである。 (私はよく妹のお下がりを使っている。 マフラーもそうだし) しかし、下手ながら英訳もつくりたいし ちゃんとした辞書がほしいなと いろいろ見ていたところ、この電子辞書に わりとほしい辞書が入っていることがわかった…
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刻印

刻印 散る光 上気した頬 あなたは白熱した赤い球体のように 燃えて、燃えて ひときわ高く 風が吹く あるいは既定値なのかも知れない ぷつっ ぷつっと細胞が上げる声 わたしは声を失くしたというのに 彼らは失ったものなどないみたいに駆けてゆく 放物線の上にまばゆく溶けてゆく 言葉を幾つ逃してしまった…
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